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間違えやすい単語

licence or license?, every day or everyday? 意外と知らないスペルのルール

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そういえば、スペルってどっちだっけ?末尾に複数形の-s必要じゃなかったっけ?

また文末は-ceだっけ、-seだっけ?などと迷うことがよくある。

なんとなくしか覚えていないので、細部の記憶があいまいなのだ。

意味的には変わらないので気にしなくていいレベルのものから大いに気にした方がいいものまで、すこしずつ取り上げて行く。

 

license vs licence

American Englishの世界ならLicenseだけを覚えれば大丈夫だ。

licenseは動詞も名詞もあるが、いずれもlicenseが正しい。

British Englishの場合、動詞として使う場合はAmerican同様Licenseで正しいが、名詞として使う場合はLicenceとなるので注意が必要だ。

e.g., You or a member of your staff must hold a personal licence if you sell alcohol from licensed premises.

(貴方もスタッフも酒類販売許可店でアルコール類を販売するには個々の許可証が必要だ。)

余談だが、英国ではライセンスを個人で取得しなければ、酒類の販売ができないのだ。

 

every day vs everyday

おなじみの万能な用語、every day。

とりあえず文末に付けておけば習慣的になんかやってることを表現できる便利な副詞だ。

She is jogging around the Imperial Palace every day. (彼女は毎日皇居の周りをジョギングしている。)

 

これとは別に、everydayとスペースを入れず1語になっているものもある。

意味は、日々の、平均な、普通な、標準なという形容詞だ。

英語で同義語はordinary, typicalとなる。

The worries of everyday life can drag you down. (日々生活の心配ばかりしてたら憂鬱になるよ。(サイト:writing explained引用))

The supermarket offers everyday low price. (そのスーパーは良心的な価格だ(平均的に安めの値段に設定している)。)

 

とそれぞれ意味がかなり違うので、エブリデイという単語があったらまずスペースの有無から確認してみよう。

 

coke vs Coke

日本人は「コーラ」という。

オトナもコドモも大好きなアレだ。

英語ではCokeと言う。既にご存知の方も多いハズだ。

cokeと小文字にすると、途端にコカインという意味になる。

まあ、話す分には大文字も小文字もないので、書くときにはなるべく注意しよう。

 

 

 

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