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テレビを見るのが苦痛になりました

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テレビを全く見なくなったことに気づきました。

誰かが見ていてついでに見る程度ですかね。

主体的に見ない。

また、10-15分、長くても30分くらいなんですよね。

瞬間見たいな、と思っても別に録画しようともせず、意識が他へ向いてしまえば、もう忘れてしまうんですよね。んで後から思い出すこともない。ほんとうには見たいわけではないんでしょうね。

2時間なんて、録画したところでそんなまとまった時間が取れないとあきらめてしまうし、そもそもそこまでして見たいものがまあ、ない。

別に無気力でもないし、残業残業で毎日時間が取れないわけでもない。

気づいたら見なくなっていました。

なんか、見た後に、時間がたつのも忘れて内容に没頭できる番組ってほとんどないんですよ。見てよかった、勉強になった、と思えないんですね。なんというか、費やした時間を回収できた気がしない、というか。なら時間を別のことに当てた方がよほどいいですね。

テレビ局がメディアとしての資質を問われて久しいですが、街頭インタビューでも、番組の意向に沿ったコメントしか放送していないですよね。まあ、あれはそういうエンターテイメント、見世物なのでしょう。多かれ少なかれどこの番組でも第三者を巻き込んで、自分の意向を反映したような作りで放送してます。局の立場がそれで判っちまいます。そういう目線が持てれば、ああ、この番組はそういう立場なのだな、一線引いて視聴しようとわかるんですが、鵜呑みにしてしまう人も一定数いるのでしょう。そういった人をおそらくターゲットにに作られているのかと思うと、見ようという気にならないんだと思います。

たしかにあの姿勢に対しすこしでも自浄作用が機能しないなら、放送法第4条の撤廃は正しいと思います。いち視聴者として。

放送法第4条とは、ざっくりいうと

「政治的に不偏不党、どちらにも偏らない」

「事実をそのまま報道する」

「一方的でなく多角的な意見を採用する」

というものです。今の報道姿勢とは対極にあるものですね。何年も横行した国民洗脳の手口にいいかげん、「どうせ公正な報道なんてしないんでしょう。ならこんなもの不要でしょ。それなら自由競争にして視聴者が見たいものを選べるようにしたらいいじゃない。」という政府見解、至極最も。いろいろ煮えたぎっているでしょうからね。それに対し、「業界の裁量に任せろ」と各テレビ局が猛反対したそうです。あはは、番組内容に自信があるならむしろ大歓迎だと思うんですがね。やはりというか、どんだけぬるま湯で甘い汁吸ってんのか知りたいような知りたくないような。さぞ美味しい業界なのでしょうね。

おもしろくなってきました。

 

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