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上手に捨てるのがブームのようです

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ファッションフェチの私は、服・靴・バッグに埋もれて鼻息荒く生活しております。

厳密にいうと、ファッションだけでなく、陶器、読書、料理に創作活動など好きなものが多いんです、そうすると色々お金がかかり、趣味が呪いのように生活にのしかかかってきます。でも一番の金食いはやはりファッション、なのです。

今日、なんとなーく要らないものを手持ちの服から分けてみたんです、軽ーい気持ちで。

段ボール5箱分出ましたよ。ひいいいい。

 

なぜここまで服が増えるのだー。

 

処分するのは簡単です。

ブランドもの→メルカリ行き

ユニクロ→店舗の回収Box行き

その他→今のシーズンものはリサイクルショップへ。

 

しかし根本的な問題は、なぜこんなに不要なものを買ってしまうのか、ということ。

手放さずに着ようと、今回処分されなかったもの。

手放そうと思ったもの。

この違いは何なのか。ここを極めないと華麗におんなじことを繰り返してしまいます。

両者を比較してわかったこととは。

自分のスタイル(好きかどうか)x今の気分(自分のトレンド)

この両方を満たしているか。

手持ちの服を見ると、紺、グレー、白、ベージュ、カーキ。この辺が中心。

パンツスタイル中心。

シャツかTシャツにニット。

ジャケットや羽織ものスタイルが好き。

靴はローファー、レースアップかスニーカー。

バッグはかっちり目でおっきめのほうが好き。

パンプスやヒールの靴は履かない。ショート丈のトップスもダメ、スカートは全部キビシイ。レースやフリルも似合わない。

差し引くと今の気分に合った自分のスタイルが残る。

自分のスタイルはベーシック系またはトラッド系。

そこにハマらないもの、さらに今の気分ではないものは処分予備軍とする。

ところで不要品には不要品なりのヒエラルキーがあるんです。

1- あ、これはいらないなって瞬時に判るイマイチなもの。

2- ちょっと悩むもの、思い入れがあったり、捨てるほどの理由がないもの。

3- 高かったとか、希少価値とかで捨てられないもの。着ないのに。

 

まずは1の要らないことが瞬時に判るものをより分ける作業から段々、2→3と進めていきます。

ひとつずつ向き合うと、2あたりで捨てる感性が研ぎ澄まされてくるんですよ。なので、だんだん要る要らないが見えてきます。むしろ捨てすぎないように注意する必要があります。二度と取り返せませんからね。

3まで終わったら、残った服でコーディネートしてみます。

そこで必要なものまで捨てていたらそのアイテムは処分対象から外します。

処分対象グループに必要なものがなくなれば、OKです。

つぎはメルカリで売るもの、リサイクルショップへもっていくもの、ユニクロの回収Boxへ返すユニクロアイテム、処分するもの、に分けます。

メルカリとリサイクルショップは、季節の合っているもの以外はそろそろそのアイテムが着たくなるころまでは自宅で寝かせた方が売れやすいです。大荷物で無駄足踏まないよう、軽衣料は春先、重衣料は夏の終わりまで溜めときましょう。

いやー大変。

買うのは一瞬なのに、捨てるのは大変なもんです。メルカリなんて、すぐ売れるとは限らないので、売れるまでは結局自宅保管が続くわけですから。

大して使用しないものって手放すまで呪われますよね。

 

もう要らないものをテキトーに買うのはやめようとおもいます。

 

…できる限り。

 

 

 

 

 

 

 

 

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