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小学校の指定グッズって買わなきゃダメですか?

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突然ですが、私にはコドモがひとりおります。

小学生なんですが、入学の時からなんだかんだで指定のグッツを買わされるんですよ。習字セット5000円、とか絵具セット3000円とか、彫刻刀2500円とか。もちろん体操服やら、上履き、文房具に算数セット。いろいろな思惑があるのかもしれませんが、学校指定ってムダに高い。高すぎて妄想力が働きます。イロイロずぶずぶなんでしょうか。

こまかいいろんなひとつひとつに名前を書くのも、なかなか親への試練のひとつなのですが、こういった不要な部分、なんとかならないでしょうか?本当に必要なのか、を考えたいと思います。

だってね、6年間使えるものとか、ノートと教科書、必要な筆記用具とはさみやら糊やら定規くらいなら買ってもいいけど、あとは一時的な使用だけで、低学年で買ったものは高学年で使わなくなったり、未使用なまま不要となってしまうものも多いんですよね。決して安くないのに、貧乏性としてはなんかもったいないんですよ。再利用するにもツブシが効かないし。

たぶんウチだけではないと思います。他のご家庭でも兄弟だって使う時期がずれてくれなければ人数分必要になりますから、生徒数×グッツが毎年卒業とともにムダになるわけです。

それなら、たとえば学校の設備として、教室に常備しておけばいいと思うんですよ。モノにもよりますが子供が個人個人で所有するのではなく、学校が都度授業で子供に貸し出す、というシステムにしたらいいと思うのです。忘れただのなんだのを気にしなくて済みますし、無駄もない。子供も時間割によっては、そりゃ一つくらい忘れるだろう、てなくらい持ち物が多すぎるときもありますし。それで忘れものだ何だって、ギャーギャー忘れ物した子を公開処刑するくらいなら学校設備にしてしまえと。

さらに学期末の持ち帰りなんて、重い荷物引きずってやっとの思いで持って帰ってきては、また学期始まりに引きずって学校に持っていくんですね。そこまでしても、使わなくなれば捨てるだけです。いろんな局面で壮大なリソースのムダ使い。いやーもう何なんでしょう。6年生が卒業時に寄付していけば、下級生が継承できるんだから、また後輩が使うと思えば大事にするでしょう。そうやって壊れるまで使うほうがよっぽど教育上よいのではないかと思います。

・・・指定のものが高額なことに文句言っているわけでは決してありません。

決して。

 

 

 

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